本日のつぶやきは「ウォークインクローゼット(WIC)」
どんな収納種類があるのか見ていきましょう!
ウォークインクローゼットとは?
人が中に入って歩ける広さのある収納スペースのこと。
通常のクローゼットよりも広く、着替えスペースとして利用したり、収納したものを一目で確認できるのが特徴。

ご紹介する形状はこちらの4種類 ▽

①.I型
I型は4方向ある壁のうち1面だけに収納を置いたかたちです。


細長い通路スペースが続くウォークインクローゼット。
通路に余裕を持たせれば、スツールや踏み台などを置くこともできます。
②.Ⅱ型
左右に収納があるⅡ型。

実際に服が入ると狭いと感じる方もいるかもしれませんが、Ⅱ型なら夫婦用と子供用、男女別など、区分しやすくなるのでオススメです。
③.L型
L型は、収納スペースがL字になるようにしたレイアウトです。

I型では通路の一番奥がデットスペースとなってしまうこともありますが、棚を設けてL字にすると効率よく収納することができます。
④.コの字型
Ⅱ型+正面の壁にも収納を設けたのがコの字型。
2畳のスペースからできるレイアウトです。


△ 海外の事例になりますが、棚に間接照明やダウンライトをつけてかっこよく☆
スツールを置けるスペースを作ってお洋服選びを楽しく
そんな空間が住まいにあるとテンション上がりますね♡
以上、最後までご覧頂きありがとうございました。


