2023.07.04

冷蔵庫の効率的活用法~住まいの快適レポ④~

こんにちは、関です(^^♪  7月最初のブログへようこそ!!

暑ーーい毎日が続いていますね😥

1日の疲れをとる大切な睡眠が、この暑さで失われつつあります。

先日エアコンのつけっぱなしで布団もかけずに寝ていたため、

体が冷え、腰痛に・・・設定温度は24°Cでした(笑)

暑くなると色々な局面で困り事が増えますね、

残ったおかずやいただいた野菜類もこの季節は即冷蔵庫行きです。

キッチンに立っている時間も、

冷蔵庫を開け閉めする回数、増えていませんか?

食品の保存になくてはならない冷蔵庫、

本日の住まいの快適レポVol.4のテーマは、

生活の必需品、「冷蔵庫」を使う上での活用法をご紹介いたします。

 

冷蔵庫は上部から熱を放出するタイプが主流となっているので、

モノを置いたり乗せすぎると放熱の効率が低下し

電気代がかかります。側面も放熱するので5㎜以上の隙間を開けましょう。

内部の設定温度は「中」がおすすめ、

最近の冷蔵庫は自動で温度調節をしてくれるのでラクですよね。

夏場は温度設定を「高」にする場合もありますが、食品の入れ具合で

「弱」にすると消費電力を少し節約できるそうです。省エネモードがあれば

より少ない電力で稼働するのでお手元の取説を再度チェックしてみて下さい。

冷蔵庫の温度は微妙に違うのをご存じですか?

冷気は下にたまる性質があるので腐りやすい食品は冷気の吹き出し口か、

冷蔵庫の下段に入れる事をおススメします。

庫内は冷気の吹き出し口を塞がないように配置することも大切、

ドアポケットは冷蔵庫の中でも比較的温度が高めなので、

影響を受けにくいペットボトルや瓶詰の保存食などを入れます。

 

チルド室は肉や魚、ソーセージなどの練り物、納豆やキムチなどの

発酵食品の保存に適しています。その反面、水分を多く含む豆腐や

卵などは中の水分が凍ってしまい味が変化してしまう場合があるので注意!

 

野菜室は文字通り野菜はもちろんの事、果物の保存にも適しています。

追熱が止まってしまうバナナやアボカドなどは常温保存を、、

その他にも水やお米、ビールなども〇🙆

夏場は、キンキンに冷えている方旨い!と思われがちですが、

ビール本来の香りや味わいを楽しむのなら6°Cから8°Cが、

適温とされています。野菜室での保存はGoodですよ。

 

このようにあるべきところに(住所を持って)保存することで

効率も良くなり、食品の管理も同時にできちゃいます(^^)/

ちなみに、冷蔵庫内は5~7割が収納、冷凍庫内は7割以上を埋めると

更に効率よく冷やすことが出来るそうです。

 

昨今ではスマート家電を導入して活用している人もいるとか・・

ネットを通じて遠隔操作が可能な冷蔵庫もあります。

外出先から在庫管理ができ、レシピの提案や二重買いの防止も、

時代は変わりましたね~ そー言えば我が家の冷蔵庫もコレです!

まったく使いこなしてはいませんが・・・

家電や設備がネットでつながった住宅は「lot住宅」と呼ばれ、

便利で快適な暮らしに向けて日々進化を遂げているそうです🫡

弊社の社員も遠隔操作で、浴槽の湯はりに活用していました(笑)

住まいのレポート、次回もお楽しみに!

以上、関でした(^_-)-☆